news 国民皆が歯科健診?!

健診のメリットとは?

 

国民皆歯科健診とは…

 

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

厚労省のデータによると、1年以内に歯科健診を受けた人は、全国で50%40.50.60.70歳と節目のタイミングで受けられる歯周病の検査については、全国で5%です。

18歳までは歯科健診が義務付けられていますが、そのあと健診がないということで、歯周病や虫歯が進行していることが多く、その中でも歯周病は痛みが少ない慢性疾患のため、成人期からどんどん進行している場合があります。

歯周病は歯を失うだけではなく、全身の健康とも深く関係しています。

歯周病になってしまうと、歯がグラグラ動いてしまい、歯の炎症によって、悪い物質が全身の血管の中に入ります。糖尿病をはじめ、様々な全身の疾患、疾病が重症化すると言われています。そして歯周病を予防することで、色んな疾病が改善する場合があることが分かっています。

主なものとしては糖尿病・心臓病・早産・肺炎歯周病。こうした病気を予防することで、健康寿命がのび、医療費の抑制につながることが期待されています。

しかし具体的な事が決まっておらず3~5年後をめどに「国民皆歯科健診」が始められるよう、今後議論を進める方針となっています。

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参照:Yahoo!ニュース

 

 

 

 

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