news 善玉菌で口腔環境改善

おはようございます。

藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

日々の口腔ケアだけでは、歯垢の完全な除去には限界があるとされています。口腔内に存在する細菌のバランスを整える、手軽に実践できる新しいケアの方法を紹介します。

歯と口の健康を損なうむし歯や歯周病は、食べかすに細菌が繁殖してできた歯垢が原因で発生します。歯周病は近年、誤嚥性肺炎や糖尿病を引き起こし、アルツハイマー病の発症に関連するとも指摘されています。

ただ歯垢は歯ブラシによる歯磨きでは6割しか除去できません。デンタルフロスや歯間ブラシを使っても1割ほど残ってしまいます。

むし歯や歯周病になると治療に時間がかかります。日々の歯みがきに加え、「善玉菌」で口腔内の細菌のバランスを整えることも予防に効果的です。

善玉菌の例を挙げると、むし歯や歯周病の予防効果が期待できる乳酸菌「ロイテリ菌」「L8020」があります。歯周病やむし歯などを引き起こ悪玉菌を減少させる効果が期待されます。ロイテリ菌を含んだサプリメントは、歯科医院で販売されています。スーパーやインターネットではL8020やロイテリ菌を含んだヨーグルトを販売しています。

善玉菌を取り入れ、口腔内のバランスを整えましょう。

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