news 「あご」のほぐしが肩こりにも効く!?

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

厚生労働省の『歯科疾患実態調査』に基づいた推計によると、「口を開けたときにカクッと音が鳴る」「痛みを感じる」などの症状を抱える「顎関節症」の患者数は推定1900万人とされています。

NHKの番組『試してガッテン!』でも紹介され、顎関節症の原因は顎の筋肉のこりにあると解説されました。

顎の筋肉が緊張すると、首から背中にかけて広がる筋肉がつられて緊張し、肩こりを発症します。また、これらの筋肉の緊張が続くと、交感神経が優位になり、血流が悪くなって腰痛や頭痛、疲れ目を発症します。そうして生じている痛みやコリは、患部を直接ほぐすのではなく、『あごの筋肉』の緊張を解消することで取り除けます。

顎のコリがあるかたは、「顎コリマッサージ」が有効です。こめかみとエラの周辺に指を当て、「の」の字を描くようにマッサージをします。また、コリが起こらないように、「顎の力を抜く」習慣をつけることも効果的です。

顎をほぐして肩こりや首こりも緩和すると良いですね♪

 

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