news 歯周病と糖尿病

こんにちは。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
ここ最近天気がすぐれない日が続いていますね。

台風も次々と近づいていますので、いざという時の為に防災対策をしておきましょう。

 

今日は「歯周病を直せば糖尿病も治る。」についてです。

糖尿病になると免疫力が低下するため、健康な人に比べて2倍以上も歯周病になりやすいと言います。ところが近年の研究ではその逆の、歯周病の人が糖尿病になりやすいという事が解明されました。
歯周病が進行すると歯茎が腫れ炎症性サイトカインという歯周病菌が発生し、歯茎のから血液中に入り全身を巡って悪さをするのです。血糖値はインスリンの働きで一定に保たれていますが、炎症性サイトカインはその働きを邪魔するのです。
歯周病は菌が血液中を巡っても、自覚症状がないため本人は全く気づけません。それが歯周病の怖いところで歯がぐらついて異変に気付くのです。


 

 

  • 歯周病と糖尿病

しっかりとした歯周病ケアを行えば糖尿病になるリスクを減らし、糖尿病の人も症状を改善できるということになります。
毎日の歯磨きこそが歯周病を遠ざける一番の方方なのです。

 

参考文献:健康 2016年2月
http://www.ando-dc2013.jp/treatment/perio.html

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