news 老化を防ぐ『健口体操』

おはようございます。

藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

口を清潔にして、歯を守ることはもちろん大切ですが、咀嚼能力を高めることも重要です。

口の老化のサインとなるのが、「滑舌が悪くなる」ことと、「食べこぼしが増える」ことです。また、「口が乾きやすくなる」ことも、口の老化の目安となります。

口の老化を防ぐために『健口体操』を行うのがオススメです。

 

『健口体操』

 

①目と口をしっかり閉じる。目玉は下方に、口角はきゅっと上げる。

②目を大きく開けて今度は目玉を上方に。口も大きく開ける。

③口を閉じて下に力を入れ、唇の内側を舐めるように回す。左回り、右回り、1度ずつ行う。その後、たまった唾を飲み込む。

④舌の先に力を入れ、しっかり前に出して10秒キープする。これらの流れを1日3回、毎日繰り返し行う。

 

健康長寿に繋がるよう、ぜひ、健口体操を行ってみて下さい。

  • 老化を防ぐ『健口体操』
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