news 歯の少ない人は認知症になる!?

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
【歯の少ない人は認知症になる!?】
口の中の状態は健康を左右します。
ある大学の70歳以上の高齢者を対象に行った調査では、健康な人の歯の本数は平均で14.9本、一方で認知症の疑いがある人は平均9.4本だったそうです。
つまり、歯の数が少ない程、認知症になりやすいということです。...
歯の本数を減らさないための最大のケアは、『正しく磨くこと』です。
軟らかい毛先の歯ブラシを45度に傾けて、歯と歯茎の間を直接当てて優しく振動させてください。
そうすると歯周ポケットの汚れを取ることができます。
年を重ねると、歯の本数と共にだ液の量も減ってきます。
だ液が減ると、飲み込みが困難になるだけでなく虫歯や歯周病のリスクを高め、入れ歯も外れやすくなるといいます。
だ液を増やす耳下腺マッサージをして予防しましょう。

★耳の下と頬の間に3~4本分の指の腹を当て、抑えながら円を描くようにマッサージします。
5~10回ほど繰り返します。

ぜひお試しください。

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