news ムーシールドは、成長期の受け口(反対咬…

受け口(反対咬合)の原因
そもそも人種的に、アジア系は欧米に比べ、受け口が多いことが知られています。また、口の中を見ますと、受け口の場合、舌が通常より低い位置で機能しています。その舌の力は、下顎を前に押し出すように働きます。それが受け口の大きな原因の一つであると考えられています。

マウスピース型の矯正治療

ムーシールドはマウスピース型の矯正装置です。就寝中、口の中に加えるようにして使用します。口の中に装着することにより、低い舌の位置を自動的に上にあげる様に訓練します。また同様に、口周りの筋機能のバランスも整えます。その結果、上顎の成長を促し、下顎の成長を抑えるように働きます。ムーシールドは歯科医師の診査診断により処方され、受け口を治療するための医療器具です。
早期治療が可能、不快感や痛みもない
受け口の治療開始期間は、より早期からであることが望ましいと考えられています。ムーシールドの場合、寝ている間に口に装着するだけなので、不快感や痛みがありません、そのため
3歳児という低年齢からの受け口(反対咬合)治療が可能となりました。
ムーシールドの治療に筋機能訓練(MFT)を合わせて行うことでより一層の効果が期待できます。

興味があればいつでも相談して下さい。

 

  • ムーシールドは、成長期の受け口(反対咬合)の治療を目的とした医療用矯正装置です!
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