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おはようございます。藤沢市の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

【口内劣化させない 今日からできること】

エイジングを口からくい止める!

 

1、痛くなってから診療はNG。3か月に一度はメンテ受診

年齢を重ねるほど歯周病も増えます。噛み合わせも悪くなり、プラークもたまりやすくなります。3か月に1回はプロにチェックしてもらい、プラークの除去が必須。また、 過去に治療した歯が傷んでもろくなっていることもあるので、メンテナンスでそうした部分もきちんとケアしてもらうことも忘れずに行いましょう。

 

2、歯も更年期も同時にケア、が理想的

更年期にありがちな頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、イライラ、口が渇くなどの症状が、噛み合わせの悪化でも起こります。ですが、更年期による症状とも考えられるため、見極めにくいです。婦人科でのHRTなどの処方、歯科領域のケア、ストレスの対処というように複合的にケアを考えることも大事。

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3、よく笑う、よく食べるは口内エクササイズと思うべき

思いっきり笑えば、口のまわりの筋肉を使い、唾液分泌も促されます。食事もおいしく食べれば咀嚼力も鍛えられます。ただ、ストレスがあると唾液分泌は低下します。そのため、ストレスをためずに、楽しく笑顔をつくり、楽しく食べることが大切です。

 

4、食べる前の5分、唾液腺刺激で口内を改善

唾液には成長ホルモンの『パロチン』が含まれています。さらに、唾液に含まれるぺルオキシターゼは活性酸素を除去する作用も。ほかにも、消化を促し、免疫力を上げる効果もあります。でも、加齢やストレス、女性ホルモンの減少などで唾液が出にくくなっている人も多いよう。食事前に簡単なエクササイズで唾液を出す習慣をつけましょう。

 

<唾液を出すエクササイズ>

①唾液腺がある場所は、耳の横にある耳下腺、エラの下にある顎下腺、あごの下にある舌下腺の3か所

②耳下腺は、内側にクルクルと縁を描くように刺激 ③顎下腺は、親指であごの骨の下内側の柔らかい部分を、エラからあご先に向けて少しずつ刺激

④舌下腺は、あごの下から押し上げるような感じで親指で刺激 どれも各5回ずつ

口内劣化させないために、専門的治療以外にも、日々のケア、歯に対する考え方を変えていくことが大事です。 未来の健康のために今から実践を!

 
 
~マイエイジ2019.4.4より~
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