news むし歯治療について♪

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。

むし歯の治療は大きく分けて「詰める」、「神経を取る」、「かぶせる」があります。小さなむし歯などで、歯の一部がなくなったときに元の形に戻す「詰める」治療を歯冠修復と言います。なくなってしまった部分を機械的に取り除いて、できた穴にレジンを詰めて元の形に修繕することです。
皆さん、経験されたことがあるのはこの「詰める」治療が多いと思います。

  • むし歯治療について♪
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痛くて我慢できないような大きなむし歯は、歯の中の歯髄に炎症があるので「神経を取る」治療(歯の中の歯髄を取り除いて痛みを取り除く)が必要になります。
また、むし歯が進行し症状がないまま歯の歯髄が死んで腐敗していることもあります。そのようなときには根管治療と言われる根っこの治療をします。結果的に歯を中から養っていた歯髄がなくなるので、歯は枯れ木のようになり、時間がたてばもろくなって割れやすくなります。
そこで一般
的には歯の全体を金属やセラミックで「かぶせる」治療が主体になります。新しいむし歯がよくできる、同じ歯の治療が何度も必要になるのはむし歯の再発です。

治療後はむし歯になった原因を確実に取り除くために就寝前の歯磨き、規則正しい生活、メンタルストレスの排除に努めましょう。

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