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おはようございます。藤沢市の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
 
 
【糖尿病~だ液増やしハミガキと7時までに夕食で予防~】
歯周病があり糖尿病に悩んでいる人は、まず歯科で歯周病の治療を受け、口内をきれいに保つ習慣を身につけましょう。
 
そこでおすすめしたいのが、通常の歯みがきで歯の表面をきれいにしたら、「だ液増やしハミガキ」を加えることです。
だ液増やしハミガキとは、市販の歯みがき剤を使わず、自分のだ液だけで歯をみがくやり方です。
 
だ液には、優れた殺菌作用や消化を助ける働きがあります。
また、だ液がよく出ていれば粘膜を乾燥から防ぎます。
反対に、だ液が少ないと味覚が鈍くなり、より濃い味付けや糖分がたっぷり入った甘い食べ物を求めるようになってしまいます。
 
だ液増やしハミガキは80グラムくらいの軽い力で行うのが目安です。
キッチンスケールを使い、メモリが80グラムになるように歯ブラシを押し当ててみれば、おおよその力加減がわかるでしょう。
歯ブラシの理想は、「柔らかく、かつコシのある歯ブラシ」を使うこと。
 
だ液増やし歯ブラシが終わったら、デンタルフロスや歯間ブラシも使って、歯と歯の間の汚れもきれいにとる習慣をつけましょう。
  • 糖尿病![だ液増やしハミガキ]と[7時まで夕食]で予防!

糖尿病を悪化させないための生活習慣として、「7時まで夕食」が重要です。

本来、夜間はすい臓を休めるべき時間です。

その時間帯にすい臓を酷使すると、すい臓の働きが悪くなり、血糖値が下がりにくくなります。

夜間にしっかりすい臓を休めることで、余分な血糖値の上昇を抑えることができます。

その結果、衰えたすい臓の働きが回復し、血糖値を低くコントロールできるようになるのです。

 
 
~わかさ2019.2月号より~
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