news 口腔カンジダ症をご存知ですか

おはようございます。藤沢市の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
 
【口腔カンジダ症とは】
人の口の中には、善玉菌や悪玉菌などの多くの菌があります。
健康な状態ならば、これらの菌はお互いにバランスをとりながら存在しています。
 
しかし、何らかの原因でこのバランスが崩れると、口の中にいるカビ菌の一種のカンジダ菌が繁殖して、口の粘膜に様々さ症状を引き起こすことがあります。
 
これらの症状を「口腔カンジダ症」といいます。
  • 口腔カンジダ症をご存知ですか
こんな症状はありませんか?
 
□口の中がピリピリする
頬や舌が赤くなるカンジダ症はピリピリと痛かったり、歯が頬にぶつかるなどの刺激によって痛みが出ます。ドライマウスの方がなりやすい症状です。
 
□口の中に白い斑点ができた
カンジダ症では頬や舌の粘膜の表面に白い苔のような膜ができます。この膜は痛みがほとんどなく、ザラザラとした違和感があり、こすると簡単に取れます。
 
□口角炎・口唇炎になった
唇は、唾液が少なく、乾燥しやすいので、カンジダ症になりやすい場所です。ビタミン不足やストレスが原因の場合もあります。
 
□舌が黒くなった
カンジダ症になると、舌の表面が緑っぽい黒い色に変色することがあります。これはカンジダ菌の成分と血液の成分が結びついて起こる黒毛舌です。
 
 
口腔カンジダ症を疑われる方は、歯科医院へご相談ください。
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