news 子どもの口の発達

おはようございます。藤沢市の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
 
 
【知っていますか?子どもの口の発達】
おもに1歳半と3歳の集団健診で行われる歯科健診。
新生児のときから訪れる機会が多い小児科と違って、検診で子どもの口の中をはじめて診てもらう、というひとも多いのでは?
 
 
「意外と知らない歯とあごの発達」
歯は健康のバロメーターというのはその通りで、歯や舌、あごは、呼吸や摂食、発語や表情にまで直結していて、こころとからだの発達ともかかわる重要なものです。
 
また、口の発達には子どもの安心感が大切です。
周囲から愛情を受け、信頼できる大人の存在が身近にあることで、子どものこころの状態と同様にあごの骨もほどよく緩んだ状態になります。
そうすることで舌がよく動き、口の中を広げていくことが成長につながります。
こうした口の発達は、結果として子どもの感覚やひとへの信頼感、コミュニケーション能力の育ちともつながっているのです。
  • 子どもの口の発達
「知っておきたい歯科健診でのチェックポイント」
□ふだんから口は閉じているか
□だ液がちゃんと出ているか
□歯の生え方や生えている数
□母乳や哺乳瓶の継続状況
□歯の汚れの状態
□むし歯があるか
 
 
~クーヨン2018.12月号より~
 
 
口の中を毎日ゆっくり確認するのは大変ですが、とても大切なことなので上記チェックポイントを確認してみてください。
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