news あご筋のコリ

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

「あご筋のコリは自分でほぐせます」
あご筋がこって咀嚼回数が減ると、だ液量も減り、自律神経のバランスが崩れるおそれが。

ほぐすことでだ液量を増やせば免疫力が上がる可能性があります。

また、高血圧の原因になる首の筋肉のコリにもつながるため、ほぐすことで予防になります。

 

  • あご筋のコリ

◎側頭筋をほぐす てへへマッサージ


①側頭部を両手で包み側頭筋を探す
左右の側頭部を両手のひらで包み、奥歯をギュッと噛みしめる。
このとき、盛り上がったり動いたりする場所が側頭筋。


②指をずらしながらコリを探す
側頭筋を指2~3本で押し、少しずつずらしながら痛いところやコリコリとしこりになっているところを探していく。


③指の腹で押し回しコリを揉みほぐす
コリを見つけたら、指の腹で円を描くように押しながら揉みほぐす。
「てへへ」というときのポーズで。
1か所30秒が目安。

 

◎咬筋をほぐす うふふマッサージ


①頬を両手で包み咬筋を探す
左右の頬に両手のひらをあて、下あごまで包み、奥歯をギュッと噛みしめる。
このとき、盛り上がったり動いたりする場所が咬筋。


②指の腹で押し回しコリを揉みほぐす
咬筋を指2~3本で押しながら痛いところやコリを探し、見つかったら指の腹で円を描くように揉みほぐす。
「うふふ」のポーズで。
1か所30秒が目安。

 

~からだにいいこと2018.8月号より~

 

あご筋がこっていると感じる人は、ぜひ参考になさってください。

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