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  • ~顎関節症をセルフケアで改善しよう!~

顎関節症は軽い症状も含めると、一生の間に日本人の2人に1人が経験すると言われるほどよくある病気です。

代表的な症状は次の3つです。

・口を開けようとすると、あごの関節や筋肉が痛む。

・口が途中までしか開かない。(開口障害)

・口を開け閉めするとカクカク、ザラザラなど音がする。

このような症状が1つでもあったら顎関節症を疑ってみて下さい。ただし、音がなるだけで『痛み』や『開口障害』がない場合は治療の心配はありません。

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顎関節症の大きな原因として『上下の歯を接触させる癖(TCH)』があげられます。

TCHがある場合、気付かないうちに筋肉や額関節に負担をかけており、顎関節症が起こりやすくなるのです。

そこで、上下の歯を接触させないよう意識し行動することで、多くの顎関節症患者さんの症状が改善されています。

歯を離す様に意識するだけでなく、頬杖をつく癖をやめる、うつ伏せで寝ない、体を冷やさない、という事を意識する事も改善につながります。

TCHに気付いた方は是非改善に取り組んでみて下さい。

 

参考元:きょうの健康4月号

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