news 誤嚥性肺炎の危険性

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

近年「誤嚥(ごえん)性肺炎」という言葉をよく聞くようになりました。
誤嚥性肺炎」は、加齢に伴うのどや舌の筋力低下などによって発症するリスクの高まる病気です。「誤嚥性肺炎」を防ぐためには、飲み込む力を鍛えることが大切です。

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飲み込む力が低下していないか、下記のリストでチェックしてみましょう!

・痰がのどによくたまる
・唾液が多いと感じる
・声の感じが変わった
・食事中や食後によくむせる
・咳払いが増えた
・寝ている時によく咳をする
・飲み込む時に引っかかる感じがする
・喉が詰まった感じがする
・液体の方が固形物より飲み込みにくい
・食べ物や飲み物が鼻に流れる

当てはまる項目の数が…
0~1個:「飲み込む力」は保たれている
2~4個:「飲み込む力」が少し低下している
5~7個:「飲み込む力」がかなり低下している
8~10個:すでに嚥下障害の危険性あり

気になる項目のある方は、早めにご相談くださいね♪

 

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