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「全身応用」と「局所応用」

 

効果的なフッ化物応用の原則は、「低濃度」を「高頻度」であるといわれています。歯科医院では、定期健診時に高濃度のフッ素を歯面に塗布することもありますが、それだけでは十分とはいえません。低濃度・高頻度を達成するためには、家庭での継続的なフッ化物応用が鍵となります。

 

今、神谷デンタルオフィスでは、ご家庭で使えるフッ素ジェル「check up」をお勧めしています。低濃度・高頻度・継続的というところで使ってみて下さい。

味もピーチ、ミント、グレープ、レモンティーとあるのでお選び頂けます♪

 

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  • フッ素の「全身応用」と「局所応用」、「しくみ」

 

 

フッ化物が歯を強くするしくみ

 

局所応用では、フッ化物は歯の表面に作用します。唾液とプラーク中に供給された低濃度のフッ化物は、脱灰を抑えて。再石灰化を促進します。一方、全身応用では、フッ化物は血液を介して体内に取り込まれ、歯の萌出前の期間には、歯の構造の一部となり、歯質の強化につながります。

また、体に取り込まれたフッ化物は血液から唾液を介して局所的にも作用しますが、この作用は生涯続きます。

 

引用文献:歯科衛生士2015 4月号

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