news 歯ぐきの炎症が血糖値を上げる!

こんにちは。神谷デンタルオフィスです。
風が強く、台風の直撃に皆さん注意してくださいね。
台風13号は「サンサン」という名前のようですよ☆
 
糖尿病の改善には歯周病の治療を!
 
炎症を起こした歯ぐきの組織からは、悪玉ホルモンが出て、血流に入り全身を巡ります。そのため、歯周病があると血糖値が上がりやすくなり、糖尿病の発症や悪化が進んでしまうのです。
歯周病がやっかいなのは、「小さな炎症が延々と続くこと」です。それによって、絶えず糖尿病が悪化し続けることになります。
 
  • 歯ぐきの炎症が血糖値を上げる!
また歯周病で味覚障害が起き、濃い味や脂っこい物を好むようになります。その結果、肥満を招いて、糖尿病を悪化させてしまうのです。
歯周病が改善できたら、血糖値が下がりますし、糖尿病を改善すれば、歯周病もコントロールしやすくなるのです。歯周病のある糖尿病患者さんは、ぜひ歯科医院に定期的に通い、
この「良い循環」を作り出していただきたいと思います。
 
安心2018.3月号より
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