news むし歯をつくらない食習慣

おはようございます。神谷デンタルオフィスです。
 
【2歳になったらはじめよう!虫歯をつくらない食習慣】
おやつには気をつけていても、ふだんの食事に意外と虫歯の原因が潜んでいることも。離乳期を過ぎたら、家族みんなでこんな食習慣にシフトしてみませんか?
  • むし歯をつくらない食習慣
〇食事に水を添えない
だ液の力を利用するのが、むし歯予防のポイント。よく噛むことでだ液がたっぷり分泌されますので、よく噛まずに流し込むような食べ方にならないよう、食事に水を添えて出すのはやめましょう。
〇具だくさんスープで無理なく噛む習慣を
よく噛んでもらいたいからと、極端に硬いものを出してしまうと、子どもはかえって噛むことをあきらめてしまうことも。大きめに切った野菜がたっぷり入った具だくさんスープなどで、ごく自然に噛む習慣をつけるのがおすすめです。
〇たのしく食べる
ストレスはだ液の分泌量を減らしてしまいます。家族でたのしく食卓を囲むことも、心身の健康にとって非常に大切です。
〇食材の甘みを生かした味付けに
みりんや甘酒、はちみつなどを料理に常用することでむし歯になるケースも。たとえばキャベツや玉ねぎ、芋類、穀物など、そのままでも甘みを十分に感じる食材がたくさんあります。赤ちゃんの離乳食を見習って、家族みんなが食生活を薄味に切り替えれば大人も健康に。
~月刊クーヨン2018.6月号より~