news ドクターが教える口、歯のアンチエイジング

おはようございます。神谷デンタルオフィスです。

【ドクターが教える口、歯のアンチエイジング】

加齢とともに、口の中で最も問題になるのは、歯ぐきが下がることによる、歯周病やむし歯です。加齢によりコラーゲンが減ると、歯ぐきが下がり、歯と歯の隙間も開きがちになります。そこに食べ物がはさまり、虫歯や歯周病の原因となります。これを防ぐには、「朝・晩の歯磨きを怠らない」ことしかありません。また、だ液が減ったと感じる人もいるのではないでしょうか?だ液には、2種類あります。粘膜を保湿する効果がある「ねばねばだ液」と口腔内を洗浄して中性に保つ「サラサラだ液」です。...
ストレスを抱えていて、交感神経が優位になると、サラサラだ液は減り、ネバネバだ液が増えて、口の中に細菌や歯垢が増え、口臭がひどくなります。歯周病菌やむし歯菌も歯に付着しやすくなり、歯周病やむし歯に繋がってしまうのです。口の中に粘り気を感じたときは、頬を膨らませて、だ液腺を刺激し、サラサラだ液の分泌を促すのが効果的です。

 

  • ドクターが教える口、歯のアンチエイジング

引用元:日経ヘルス 2018.5月号

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