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気付いたら口の中や舌にできている「口内炎」。場合によっては痛くてしゃべられないこともありますよね。口内炎ができているときには、「ビタミン不足」なんてよく言われ、野菜や酸っぱいものを摂るように勧められたこともあるけど…でも、そもそも本当にビタミン不足でできるものなのでしょうか。

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口内炎ができる理由は、実際にビタミン欠乏によるものというケースは少ないそうで、よくあるのは暴飲暴食のようです。胃と口はつながっているので、胃が荒れると口も荒れやすい傾向にあります。その他に考えられる原因としては、寝不足やストレスによる免疫低下、口内の乾燥、「口の中を噛んでしまう事」「義歯があたる」などの外傷が考えられるそうです。

また、歯磨きの仕方が悪いと、カンジダなどの菌が口内に増えていることも原因になります。

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効果的な治し方は?

対策としては、それぞれに合った対処をすべきです。歯の磨き方が悪ければ歯科医院で診てもらい、暴飲暴食でできた口内炎ならば消化にいいものを腹八分目に食べて胃腸を休める。また、睡眠不足なら睡眠をしっかりとる。当たり前のことですが、しっかり見直しましょう。

口内炎ができるのは、痛く辛いものですが、それは生活の乱れや体調の崩れなどのサインである可能性が大です。生活や体調を見直す良いきっかけと考え、改善を心掛けることが重要なのかもしれませんね。

 

引用・参考文献:夕刊フジ 201411157

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