news 噛むことは安眠のカギ

おはようございます。神谷デンタルオフィスです。
これから梅雨に入り蒸し暑さで眠りにつけない日もあるかと思います。そこで噛むことで脳から分泌されるセロトニンがカギです!セロトニンは睡眠ホルモン・メラトニンの原料にもなる大切な物質。ぐっすり眠るためには、セロトニン神経を活性化して、夜メラトニンを十分に出すことが大切です。
  • 噛むことは安眠のカギ
セロトニン神経を活性化するには「噛む」ことにも同じ効果があることが、実験で確認されています。ある実験によると、ガムを20分間しっかり噛み続けると、血液中のセロトニン濃度が増加し、緊張や不安をなどの気分が改善。睡眠ホルモンの原料を作り出しながら、安眠を妨げるネガティブな感情もやわらげられる一石二鳥の効果があるそうです。
 
それをあえて集中して行うことが、脳を刺激し、セロトニン神経を活性化させます。セロトニンの材料となるトリプトファンを多く含む、大豆製品や乳製品などを夕食に取り入れて、よく噛んで食べるのもよいでしょう。
 
からだにいいこと2018.5月号より