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おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。

 

「小学校高学年の4人に1人が歯周病」

20176月に公表された歯科疾患実態調査で、小学校高学年から中学2年生の4人に1人が歯周病であることが明らかになりました。食べかすなどが歯と歯ぐきの間に残ると、それを餌にして歯周病菌が増え、歯垢を作ります。歯垢が付くと細菌がさらに増え、歯血球が集まり炎症が起きることで歯茎が腫れ歯肉炎になります。それを放っておくと、歯周病菌と白血球が闘って出た毒素が長い年月をかけ少しずつ歯を支える骨を溶かしてしまい「歯周炎」になります。

ただ、すでに子どもの歯茎が腫れていても慌てることはありません。歯周病は毎食後に歯磨きをして、しっかり歯垢を落とせば改善・予防できるからです。ですが子どもでも歯石になっている場合があります。歯石も歯周病のもとです。歯科で除去してもらいましょう!

 

参考文献:プレジデントFamily2018.4月号

画像引用:http://irasutoya.blogspot.jp/2016/05/blog-post_928.html

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