news シュガーコントロールをしよう!

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。

子育て中の保護者にとって、子どもを虫歯にしたくないと思うのは当然のことと思います。虫歯予防はプラークコントロール(歯を磨く)、歯質の強化(フッ化物などの利用)、そしてシュガーコントロール(糖分の適性摂取)がありますが、ここでは食生活に関連したシュガーコントロールについて述べたいと思います。

 

  • シュガーコントロールをしよう!

シュガーコントロールというと、甘い飲食物を与えてはいけないというイメージを持つ方もいると思いますが、生活のリズムを整え、規則正しく朝食、昼食、夕食をしっかり食べましょうということです。
これは間食(おやつ)の回数を減らすことも意味します。...
間食の回数が増えると、その分虫歯になる可能性が高くなります。特に就寝前の飲食は虫歯のリスクが大きくなります。唾液が少なくなり、唾液がもつ虫歯になりかけた歯を元に戻すという予防効果が弱くなるからです。

成長期には噛み応えのあるのある食べ物を摂り、よく噛むことが植立状態を良くして、美しい歯並びの形成にも繋がります。

福島民友2018年4月2日朝刊20面

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