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おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
 
「中高生の歯肉炎放置、中高年で歯を失う原因に!」
 
歯肉炎がある子どもの割合は年齢とともに増えますが、特に小学校高学年から中学生の思春期の時期に大きく増加します。ホルモンバランスが変わることや、生活習慣の変化が影響しています。
歯肉炎の原因は、磨き残しによって溜まった歯垢が原因で生じる病気で、歯ぐきが赤くなったり、歯磨きをすると出血するなどの症状表れます。痛みや、歯がぐらついたりの症状はないので、そのまま放置すると本格的な歯周病に進行します。
中高年での歯を失う原因をたどっていくと、子どものころに発症した歯肉炎に行きつくことも少なくないのです。
 
日々の正しい歯磨きが重要となってきますが、その正しい歯磨きというのは意外と難しいものです。歯茎の健康を保つためには、かかりつけの歯科医院で正しい歯磨きの仕方を教えてもらう事や、定期検診を受けることが大切です。
 
参考文献:中國新聞2018.1.10より
画像引用:http://freebies-db.com/free-illustration-shikaeisei-irasutoya.html
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