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おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。今日から12月がスタートしましたね!
 
喫煙と歯周病の関係についてお伝えします。
日本ではタバコを吸える場所が限られてきていますね。それによって喫煙率も下がってきている傾向にあります。
 
しかし、何も気にせずを喫煙し続けていると全身に悪影響がでます。今日は、喫煙がいろいろな病気の原因の一つになっていることについて知っている方多いと思いますが、歯周病(歯槽膿漏)との関係は皆さんご存知でしょうか?
  • 喫煙すると歯肉の老化が進みやすい
喫煙者は歯周病にかかりやすい上、悪化しやすく、治療の効果もえられにくいことが分かっています。
あるデータによると、1日10本以上の喫煙で歯周病の危険は5倍以上になり、しかも重症化しやすくなります。その第一の原因はたばこの煙に含まれる「一酸化炭素」で、組織への酸素供給を防げます。第二の原因は「ニコチン」で、一種の神経毒として血管を収縮させ体を酸欠、栄養不足状態にします。
ニコチンは免疫機能を狂わせ、病気への抵抗力を弱め、アレルギーが出やすくなります。さらに傷を治す細胞の働きまで抑えるので、治療後の治りも悪くなります。
 
かなり身体に悪影響を及ぼすことが分かりますね。いつまでも若く元気にいたい!という向上心があるならば、すぐに禁煙!ですね。
 
神戸新聞2017年8月28日朝刊19面 兵庫県歯科医師会
 
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