news 毎日のブラッシングで歯周病予防を!

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おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
 
今から半世紀も前に、歯周病学の教授が歯周炎と歯磨きの実験をしました。
12名の学生に「歯ブラシの使用をはじめ、口腔内を清掃する行為を当分の間一切しないように」という指示を出しました。
そうすると・・・10~21日後には全員が歯肉炎になっていました。歯肉炎の発症を確認したのちブラッシングを再開したところ、2~3日で全員が元の健康な歯肉に戻ったそうです。この実験から、歯肉炎の原因はプラークであることがはっきりしました。
 
プラーク(歯垢)は歯の表面に表面に付着している白色または黄白色のネバネバした沈着物です。プラークは細菌の塊で1㎎に10億個以上の細菌が存在していると言われています。
 
プラークはブラッシングで除去できるので、毎日の歯磨きで確実に汚れを取り除き、歯周病を予防していきましょう。
毎日のお手入れだけではなく、歯科医院での定期的な検診も忘れずにおこなってくださいね!
 
参考文献:福島民報2017年10月2日朝刊8面
引用画像:http://frame-illust.com/?p=6975
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