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おはようございます神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
 
変化1・加齢やホルモン低下の影響で唾液量や自浄作用が低下
更年期は、女性ホルモンが減少する時期。唾液腺は性ホルモンの影響を受ける為、この年代では唾液の量が減り、口の渇きや味覚の低下、ものが飲み込みにくいなどの症状を訴える人も。唾液の減少により、自浄作用も低下します。また、50代は歯周病が進行してくる年代で、歯茎が下がるなどして、噛み合わせにも影響します。
 
  • 50代の口元3大危機は、口臭、乾燥(ドライマウス)、歯周病です!
変化2・口臭が強くなる
使った後の歯ブラシや歯間ブラシが臭う場合は、口の中に異常が起きているサイン。悪臭を感じるようなら、歯肉炎や歯周病がかなり進行している可能性があります。また何年も歯科医院に行っていない場合、歯の詰め物やかぶせものが劣化し、腐敗臭を放っている場合もあります。
変化3・ストレスフルな毎日で菌が増殖
歯周病は、口腔内の殺菌の攻撃力、体の抵抗力、生活習慣などが絡み合って進行します。
仕事や親の介護、更年期症状などでストレスが多い年代です。ストレスフルな生活の中で免疫力が落ちてくると、口の中の悪玉菌が暴れ出します。しっかり歯を磨いていても、口腔内環境が悪化する場合があることを知っておいてください。
 
上記で当てはまると感じた方はすぐに受診しましょう!
 
おとなスタイル'17.8.25より
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