news タバコを吸うと虫歯になりやすい

おはようございます神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。

 

「タバコを吸うと、虫歯になりやすい?」

実は、タバコを吸う人は吸わない人の3倍も虫歯になりやすいといわれているのです。

タバコを吸うことによって歯や歯茎にヤニが付着します。口腔内を不衛生な状態にしたうえ、歯茎の健康に欠かせないビタミンCを破壊して、口内環境をどんどん悪化させていきます。また、虫歯菌が歯を溶かすために出す酸を中和してくれる唾液の分泌量も、喫煙によって低下します。その結果、口の中が乾燥し、自浄作用が働かなくなり歯垢が溜まりやすくなっていくという悪循環に陥ります。溜まりに溜まった歯垢は、だんだんと歯石に変わってさらに取れにくくなり、虫歯の原因となります。

 

  • タバコを吸うと虫歯になりやすい

 他にもタバコに含まれるニコチンやタールは着色の原因となる物質です。タールは粘着性の物質で、汚れやニコチンを吸い寄せ、歯にしっかり付着して、歯の着色汚れの大きな原因となるのです。

 

参考文献:デンタルプロスタッフ2017.9

画像引用:http://www.irasutoya.com/2014/06/blog-post_27.html

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