news 食事中に水分をとるのはやめましょう!

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
 
食事中に水分をとるのはやめましょう!リスクをいくつかお伝えします!口腔内細菌が増えて、腸内細菌のバランス異変も
 
 
食事中に水を飲むことは噛まずに食べ物を胃に流し込むことです。それは単に胃や腸の負担を増やすだけではありません。口の中を保護する唾液の量が減るということであり、体にさまざまな支障を与えるということになります。
唾液は食事中食べ物を咀嚼する刺激によって分泌されます。食べ物を水で流し込むというのは、食事中だけでなく、1日の唾液量を減らすことにつながっています。結果、口腔内に雑菌が繁殖し、虫歯や歯周病が増え、カンジダ菌と呼ばれるカビも繁殖します。
  • 食事中に水分をとるのはやめましょう!
食事中に水分を取ることは胃液を薄めることでもあります。その結果、こうした口腔内の雑菌を殺すことなく、小腸や大腸に送り届けてしまいます。
 
また、安定している体の細菌のバランスを崩し、思いもよらない体の不調を呼び込む可能性が高いです。
 

上記のリスクを理解して食事中に意識してみてくださいね⭐︎

食材に菌が付着しているか否かに神経をとがらすよりも、簡単に虫歯や歯周病を予防できるし、全身の健康を維持できるかもしれませんね。

 
参考:日刊ゲンダイ2017年1月30日11面
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