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おはようございます神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです

 

食事や歯磨きで口臭の強さは変わる

口臭は一日の中で変動し、最も口臭レベルが高いのが朝起きた時で、寝ている間に口の中の菌が増えるのが原因です。起床後、食事をしたり、唾液が出ることによって最近の汚れが洗い流され、歯を磨くと、さらに細菌が減って口臭は低下します。その後、口の中の細菌は増え始めますが、食事や歯磨きを繰り返すことで口臭は少なくなっていきます。

口臭の原因が体にある場合消化不良、肝機能低下。糖尿病などが原因だそうです。

口に原因がある場合舌苔、舌の汚れ、むし歯、歯周病などが原因になります。中でも注目したいのが、「舌苔」です。舌苔とは舌の表面にたまった汚れのことで、白や黄色っぽい色をした細菌の塊で、中には歯周病菌も含まれています。

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舌をこすりすぎて傷つけないよう、舌苔を除去しましょう。また、口の中が乾燥することで細菌が増え、口臭の原因にもなります。口の中の乾燥を防ぐことも大切です。

 

参考文献:きょうの健康2016.11

画像引用:http://gensun.org/wid/34477

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