news 口呼吸の軽減方法!

おはようございます神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。

 

寝ているとき、いびきをかいていると言われたことがある方は、要注意!いびきは口呼吸になっているサインなんです。

 

口をあけて寝ると舌の根元が落ち込み、空気の通りが狭くなります。その狭い部分が空気で震えて音が出るのがいびきです。

口呼吸では、病原菌を殺す役割がある唾液が渇き、病原菌が奥に入り込みやすくなります。また、口の中も菌が増え、強い口臭の原因にも!!

 

お口のトラブルの原因となる口呼吸の軽減方法として「あいうべ体操」をご紹介します。

1.「あー」と口を大きく開く

2.「いー」と口を横に広げる

3.「うー」と口をすぼめる

4.最後に「べー」と舌を突き出します

これを一日30回繰り返してみてください。起床時や入浴時などがオススメですよ。

 

寝ているときは、口にテープを貼ったり、横向きで寝るとこで口呼吸になるのを防げます!

口呼吸でお悩みの方はぜひ試してみて下さい♪

 

参考文献:2017412日 読売新聞 夕刊8

画像引用:

https://matome.naver.jp/odai/2145580681794084101/2145580919395350003

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