news 赤ちゃんの虫歯予防

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。

☆赤ちゃんの歯を虫歯にしないために☆
むし歯の「感染の窓」をご存知ですか?感染の窓とは、むし歯菌が歯に定着しやすくなる状態の事です。赤ちゃんの歯の感染の窓が開くのは、1才7ヶ月~2才7か月ごろで、奥歯が生え始める時期から乳歯が生えそろう時期のことを指します。
 虫歯菌を増やさないために、まずは生活習慣を整えましょう。...
① おやつは虫歯になりにくい物を
むし歯菌は糖分を餌にします。キシリトールなどの虫歯になりにくい甘味料を使った製品はお勧めです。
② ダラダラ食べをしない!
口腔内に食べ物がある時間が長くなると、酸性の状態が続きむし歯になりやすくなります。食事とおやつの時間を決めましょう。
③ 水分補給は湯冷ましや麦茶を
イオン飲料などの甘い飲み物には糖分が含まれているので、要注意です。

お子様だけでなく、まずはお父さんお母さんの虫歯治療・予防が大切です。
また当院では乳幼児の歯科検診も行っております。歯が生え始めたら是非いらしてください♪

画像引用:http://kids.wanpug.com/illust64.html
参考文献:ひよこクラブ2017.03

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