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おはようございます神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
3月に入りましたね!3月4月とお忙しい方も多いのではないでしょうか?
さて、歯が折れたり抜けたりしたときの、受診までの応急処置を覚えておきましょう!もしかしたらその歯は復活するかもしれませんよ♪
 
転倒するなどして、歯が「折れた」「欠けた」「抜けた」場合、どうしたらいいか。正解は取れた歯を持って一刻も早く歯科を受診することです。
歯が欠けてしまった場合、大きな破片であれば歯科医院で付けることはできます。やってはいけないのは、自分で市販の接着剤を使う事。歯の中に接着剤の成分が浸透してしまうと、歯科で付けることができなくなってしまいます。
 
大切なのは歯の根の部分に歯根膜という組織が残っていることです。落ちた歯の根の部分は極力触らず、流水で汚れを落とし乾燥させないように保存してお持ちください。
 
 
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その保存方法が重要です!!!
1.口の中に含んで保存(子供は飲み込みに注意)
2.牛乳につけて保存
3.生理食塩水につけて保存
最近では牛乳よりも卵白の方が良いと言われています。また、学校などで事故があった場合は、保健室に専用の保存液がおいてありますので、先生に相談して下さい。
 
歯を思いっきりぶつけて、歯が少し動いている場合や痛みが強い場合も要注意です。折れている自覚がなくても歯の根っこや歯槽骨が折れている可能性があるので、歯科医院でレントゲンを撮る事が大切ですよ。
 
参考文献:日刊ゲンダイ2016年12月21日
 
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