news 夏のペットボトル!菌と砂糖に気を付けて

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
8月も終わりに近づいて、ピーク時よりは涼しくなりましたね。
 
皆さん夏の間はペットボトルで飲み物を飲むことが多くなっていたと思いますが、全部飲み切れなかった場合皆さんどうしていますか?
ペットボトル飲料をじか飲みすると口内の菌などが逆流します。菌が増えれば食中毒の恐れもでてきます。開栓すると、中身が空気に触れ、雑菌などが入ります。口をつければなおさらです。
  • 夏のペットボトル!菌と砂糖に気を付けて
1ミリリットルあたりの生きている菌が100万個を超えると、食中毒の可能性が高くなります。口内の状況や開封時の環境で、入り込む菌の種類や量は異なります。食事時には口内の菌に加え食べ物が逆流する可能性もあります。コーヒー飲料などの甘みがあるものに比べると、水や緑茶は菌が繁殖しづらいが、過信せず1日で飲み切りましょう。
日にちがたったペットボトル飲料に大きな変化は見られないのが恐いところ。見た目の変化がなくても用心してください。
また、スポーツドリンクには砂糖がたくさん入っているので歯を溶かします。熱中症には注意して上手にスポーツドリンクと向き合いましょう!
 
参考:日本経済新聞
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