news 睡眠時無呼吸症候群のマウスピース治療

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おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
 
大きなイビキがサインです!
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に喉の空気の通り道である気道が何らかの理由でふさがり、睡眠中に呼吸が止まる無呼吸や、止まりかける低呼吸を繰り返す病気です。
 
マウスピース治療とは?
無呼吸や低呼吸の大半は空気の通り道である気道が狭くなったり、完全にふさがったりして起こります。
気道の広さは直径1.5センチほどなので、仰向けだと重力で喉の筋肉や舌が垂れ下がり、気道が閉鎖するのです。
マウスピース治療は下顎を前方に出して気道を広げ、その位置を固定する治療法です。
 
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  • 睡眠時無呼吸症候群のマウスピース治療
治療の流れは…
呼吸器科、耳鼻科などに受診
検査後、睡眠軸呼吸症候群でマウスピース治療が必要と診断
診療情報提供書を受け取る
歯科医院で睡眠時無呼吸症候群専用マウスピース作製
 
気になる方は一度、呼吸器科や耳鼻科で相談してみて下さい。耳鼻科や
 
画像:
日本大学医学部附属板橋病院 睡眠センター
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