news 歯を失ったら…

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。今日はお昼前に雪が降ると予報がありましたが、皆さんの地域の天候はいかがですか?
 
むし歯や歯周病、事故などで歯を失ったら、噛む能力の回復はもちろん、審美的にも、また発音のためにも代わりの歯を入れる必要があります。方法としては、ブリッジ、義歯(入れ歯)、インプラントの三つがあり、それぞれに長所、短所があります。
  • 歯を失ったら…
ブリッジは、失った両隣の歯を支えとしてダミーの歯を入れる方法です。固定式なので入ってしまうと違和感は少ないですが、隣の歯を削る必要がありますし、残っている状態によってはブリッジにできない場合もあります。
 
義歯は、歯を失った後のお口の状態に合わせて作るので、基本的に他の歯を削る必要はなく(場合によっては少し削る事もあります)残っている歯の状態に関わらず入れることができます。ただ、他の方法に比べて違和感が大きく、食事後に外して清掃する必要があるなどメンテナンスに手間がかかります。
 
インプラントは顎の骨に直接人工の歯の根を埋め込む方法です。違和感は少なく、審美的、機能的にも良好なのですが、健康保険が適応されず経済的な負担が大きく、比較的大きな手術が必要で、治療終了まで時間がかかるなどの欠点もあります。
 
どの方法がいいかは、患者さんの口腔、全身状態、生活様式などでそれぞれ違うので、一度ご相談ください。
その方に合った方法で治療させていただきます。
神戸新聞2016年10月24日より引用
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