news 全身疾患を引き起こす歯周病

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

歯を失う大きな理由の一つ、歯周病。

多くの場合無症状であるためすでにかなり進行していることもあります。

例えば口臭がきつくなったり歯ぐきから出血することがあって初めて歯周病の症状に気が付くことが多いです。

 

歯周病は歯と歯肉の間の溝(歯周ポケット)が深くなります。

免疫力が下がるに比例して歯周病リスクも高まります。何も治療を行わなければ40代で歯周病を発症し、50代で自覚症状が現れ、60代で歯が抜け落ちてしまいます。

 

近年の研究で歯周病菌は血液によって全身に運ばれ、例えば動脈硬化や心臓病、内臓肥満、認知症、脳梗塞など様ざまな疾患を引き起こす恐れがあるという結果が明らかになっています。

 

歯周病は完治することがありません。

毎日の正しい方法でのケアや歯科での定期的なメンテナンスによって歯周病菌の活動を押さえる必要があります。

 

自覚症状がないからこそ怖い歯周病。

歯医者で定期検診をしばらく受けていない方はぜひこの機会に受診してください!

 

参考頁:https://news.yahoo.co.jp/articles/eb6d7b28468846710fcb410c3ba077f59a660c48

 

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