news 噛む能力は大切です!

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
 
毎日の食事で何気なくしているのが、「かむ」行為。かみ合わせやかむ力は肩こりや腰痛、認知症など、全身の健康と関係しているといいます。健康に長生きをするためにも、かむ能力が大切です。最近はファストフードや軟らかい食材の多用、食事の短時間化などで、正しい咀嚼ができにくい環境になりつつあります。かむ能力の基本は2、3歳までに形成されますが、咀嚼のための基本的能力の低い子供も増えているといいます。かむための筋肉やあごが発達しないと下あごが発達せず、かみ合わせがくずれたり、歯並びが悪くなったりします。そこで、かみ合わせを悪くせず、かむ能力を維持するには生活のちょっとしたことに注意が必要です。

・ほおずえをつくと、あごの関節に負担がかかる。すると、あごの形が非対称になり、かみ合わせがずれてしまう。
・寝る際、うつぶせ寝は歯に負担がかかり、あごがゆがんでしまう。
・食事のときは、水分と一緒に流し込まず、よくかむ。
・歯応えのある食材を選ぶ
・左右両方の歯をバランスよく使う
・口に入れたものを飲み込んでから次のものを入れる

また、かむ力を確認するためにお勧めしたいのがシュガーレスガム!虫歯があったり、歯の調子が悪かったりすると、かんでいて嫌になるはず。また、ガムをかむことで1日の咀嚼回数が増えるのでとてもお勧めです。
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