news 飲み物の酸性度と糖度②

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

前回のブログでpHと糖度の値が共に危険なリスクのあるものをご紹介しましたが今日はその続きです。

 

危険度No.4と3をご紹介しましたので今日は上位2つをご紹介します!

 

 

《危険度No.2》お酢ドリンク

美容効果を謳い今特に韓国由来の飲むお酢が大人気ですが、御想像の通り歯への脱灰ダメージは非常に高いです。また糖度も13とリスクが高まる数字を超えていますので虫歯の心配もあります。

 

《危険度No.1》黒い炭酸飲料

CMやコンビニでよく見かける、CやPで始まるあの黒い炭酸飲料です。pHが低く脱灰のリスクが高まるだけではなく、とても甘いので虫歯にもなりやすいです。

これを飲んだ後に歯ブラシや洗口を行わないのは自殺行為とも言えるでしょう。。。

 

他にもお酒のチューハイや赤ワインはpHも糖度も心配される数値のものが多いのでぜひ気を付けてください。お酒以外では加糖されているお茶やエナジードリンクも飲む際には注意が必要です。

 

飲料別に注意点を挙げるとこのようになります。

 

【コーヒー・紅茶類】pHは大体弱酸性で糖度もそこまで高くない

【フルーツジュース】ほとんどがpH4.0とリスクが高い

【炭酸飲料】酸味料が添加されている傾向が見られる

【スポーツ飲料】ほとんどが4.0以下

 

pHや糖度の高さにより歯が溶けたり虫歯になったりするリスクはよくわかりました。

しかし中にはオレンジジュースや野菜ジュース、お酢を習慣的に飲んでいる方は多いと思います。

次回のブログでは注意点などをお話していきます!

 

 

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