news 予防歯科意識の変化

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

先日行われたコロナ禍における予防歯科意識の調査によると、意識が高まったと回答した人は回答者全体の約3割程度という結果になりました。この結果からもコロナ禍ということがあり皆さん受診を控えていることがわかります。

 

まず高まった人たちの意見を聞いてみると、

口内環境が感染症リスクに関わると知ったから(20代/女性)

・コロナに対抗するため、より健康であることを意識し、その一環が歯科健診であったから(30代/男性)

・今後も思った時にいつでも受診できるとは限らない事態が訪れるかもしれないと感じた(40代/女性)

・家にいる時間が長く、甘いものを食べることも多くなったため(50代/女性)

など、コロナ禍における食生活などの変化によることが挙げられるようです。

 

また各個人で挙げられる予防歯科の行動の変化としては、フロスや歯間ブラシを取り入れることにした、一回当たりの歯みがきの時間を長くとるようにした、などが述べられています。

 

実際、家で過ごす時間が増えて間食が増えたり、歯科での定期健診をあまり受けなくなった方々からは口内環境悪化を実感したり懸念する声が多く聞かれたということです。

 

口内環境をよく保つためにはやはり歯科へ行き歯石を取ってもらったり診てもらう事が大切です。

口だけにはとどまらず全身の健康にも関わってくるお口の健康をよく保つためにも、定期健診を長く受けていない方はこれを機に受けてみるのはいかがでしょうか?☆

 

参考頁:https://news.yahoo.co.jp/articles/48f01180b4ee020280afb8c4ad2f740384eb0142

  • 予防歯科意識の変化
文字サイズ