news インプラントかブリッジか

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

欠損部を補う場合、インプラントとブリッジではどちらがいいのでしょうか。

 

まず選択の判断基準の一つにはどのくらい長持ちするのかとういうことが挙げられるでしょう。

インプラントでは5年以上持つ割合が9割を占めています。一方ブリッジではその周りの歯の状態も関わってきて、神経がない歯だと生存率がかなり下がります。また保険診療となるとブリッジの方が良いでしょう。インプラントは保険がきかないので自費診療になります。

また、インプラントはオペをして埋入するためそれに対する恐怖心や費用なども考慮すべき点です。ブリッジは隣接した天然歯の一部を削るため虫歯のリスクが高まります。

 

その患者さんによってもちろん口内の状態が違うため、どの選択が地番なのかは歯医者さんとよく相談して決めるのが良いです。

 

また複数の医院を回ってみるのも選択肢の一つだと思いますし、通いやすさもポイントです。なんにせよそこの歯医者に信頼をおけるかも大きな判断のポイントになると思います。

 

どの選択肢を選ぶにしても治療途中で放棄せずに治療を終えることが大切です。

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