news 仕事ができる人がやっている3つの口腔ケア

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

あまり関係性が低そうにも思われますが、口内環境と仕事のパフォーマンスは実は意外と密接な関わりがあります。

口内環境が悪ければそのために歯科に通わなくてはならず、費用や時間がかかる上に精神的な不安やストレスなどもあります。

親知らずなどの抜歯をすればその為に大学病院へ行かなくてはいけないこともあり、その後の腫れや痛みがすぐに引いてくれればいいですが日常生活に支障を及ぼすことが簡単に想像できるはずです。

 

ある会社の調査によると、きちんと歯ブラシを当てて歯垢を除去できる割合は60%以下だそうです。適当にやったり歯ブラシが古くなっていてきちんと磨けていなければその数字はさらに低いのです。

20代に何ともなかった人でも30代以降で虫歯や歯周病の治療に年間100万円以上かかることもあります。

 

それをもし日々のケアで防げるなら良いですよね?!ぜひ今日から皆さん取り入れましょう!

 

 

①タフトブラシとフロス

あまり聞きなじみのない方もいらっしゃる方いるかもしれませんが、タフトブラシとは先端が通常の歯ぶらしよりも小さな作りになっているため歯の一本一本を丁寧に磨くことができます。

”排水管のぬめり”と例えられる歯と歯の間にはフロスを使って汚れを落としましょう。歯ブラシでは除去できない汚れです。

 

②電動歯ブラシ

痛いと想像していらっしゃる方もいるかもしれませんが、電動歯ブラシは優しくあててあげるととても有効です。血流促進やマッサージ効果もあります。現在では5000円くらいから手に入ります。

 

③マウスウォッシュとサプリ

外出する際になかなか歯ブラシをもっていけないという方はお手軽に取り入れられるマウスウォッシュはいかがでしょうか?

またヨーグルトなどで最近目や耳にするロイテリはサプリにもなっており取り入れやすくなっています。

 

 

まず自分ができそうなものから取り入れて健康な口内環境を作り上げていきましょう♪

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