news 歯周病リスクを高めるながら食べ

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

家にいることや在宅ワークが多くなった今日、ダラダラと過ごすことも食べることも増えたなんて方はいらっしゃいませんか?

パソコン前に片手におやつやジュースを食べながらお仕事、テレビや動画を見ながらお菓子を食べる・・・これらの行為を習慣化してしまってはお口の健康が危険です!

 

常にお口の中に糖分やでんぷんが残っている状態だと歯の表面にプラークと呼ばれるバクテリアの塊が付きます。プラークの中には虫歯菌や歯周病菌がいますが、特に歯周病菌は酸素を好まないため歯茎の下を好みます。そして歯茎の間にプラークが溜まり、ぷくっと腫れることもあります。

歯周病菌は全身疾患の原因になります。歯周病のダメージは歯肉から歯根へ、更には歯槽根へと広がり最終的には歯が抜け落ちます。もっと悪いケースでは動脈硬化や糖尿病、誤嚥性肺炎なども引き起こします。

 

一番手軽に予防できるは「だ液をだすこと」です。マスクなどの着用や会話をする事が控えられていて最近は唾液の分泌量が減っていますが、口内環境を整えるには多くの唾液が大切です。

水を飲んだり耳下腺などをマッサージして唾液の分泌を促しましょう。

また何かを食べた後には歯磨きや口をゆすいだりしてプラークがつきやすくなる環境を作ることを避けましょう!

 

 

 

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