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おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

皆さんの中で歯ぎしりをしている方はいますか?

 

自覚症状がなくても他の人から言われてしていることに気が付いた方もいらっしゃるかもしれません。

 

歯ぎしりの多くは睡眠時中に発症しますが無意識のうちに日中もしていることがあるそうです。

歯ぎしりは咬合神経症とも言われ、歯を擦り合わせたり噛みしめたりするクセの事を言います。

歯ぎしりしてしまう原因はまだ判明していませんが、考えられるものとしてはストレス、かみ合わせの悪さ、不安や睡眠不足が挙げられます。

以下に当てはまる症状はいくつありますか?

1. 歯のすり減り

2. 歯が欠ける

3. 顔の痛み

4. 知覚過敏

5. 顔や顎の筋肉の張り

6. 頭痛

7. 顎関節の脱臼

8. 開口障害

9. 顎の関節の音がする

10. 歯がデコボコしている

11. 頬の内側の傷

12. 歯の詰め物、被せ物などの破損

 

特に起床時に頭痛や顎の違和感、痛みがある場合は睡眠中に歯ぎしりをしていた可能性が高いそうです。

 

歯ぎしりをただのクセと見過ごしてしまうのは要注意です。

歯の痛みを誘発したり噛む力が低下します。またそれが前歯の場合には見た目にも関わりマイナスイメージをあたえてしまいます。

 

現在では歯ぎしりの治療法は様々で、マウスピースを使う治療法や認知行動療法による口元をリラックスさせる方法もあります。

歯ぎしりに心当たりがある方は悪化する前に近くの歯医者を受診しましょう!

  • 寝ている間に歯ぎしりをしている12個のサイン
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