news 実は歯を傷つけている8つの習慣

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

今日は実は歯を傷つけてしまっている習慣についてのお話です。

 

①食べた直後に歯を磨く

食後の歯は傷つきやすく食べた直後に歯磨きをするのはなんとダメのなのです。30分以上たってから磨くようにしましょう。

 

②重曹で歯を磨く

重曹=クレンザーで歯を磨くことになってしまいます。歯が傷つくとそこに食べ物や着色が残りやすくなり歯の黄ばみなどに繋がります。

 

③メラミンスポンジを使う

メラミンスポンジも歯の表面を傷つけてしまいます。一時的に改善されたとしても結局歯の表面が傷ついているため着色しやすくなっています。

 

④間食するたびに歯を磨く

歯のみがきすぎもかえってよくありません。過剰に歯みがきをすることで歯を傷つけてしまいます。また間食をすることで口内が酸性になりますので間食はほどほどにしましょう。

 

⑤マウスウォッシュでこまめに口を洗う

アルコールの含まれているマウスウォッシュを何度も使用することで口内が乾燥し色や汚れがつきやすくなります。

 

⑥歯の広い面をごしごし洗う

実は汚れは歯の広い面よりも根元に残りやすいです。表面を磨くよりも根元の汚れを落とすことを意識しましょう。

 

⑦研磨剤入りペーストを毎回使用する

ホワイトニング効果を謳う歯磨き粉には研磨剤が含まれていることがほとんどですが、それを毎回使用すると歯を傷つけることになります。スペシャルケアとして使用頻度を抑えましょう。

 

⑧5分以上じっくりと磨く

歯の裏と表あわせて20回ほど小刻みに動かすことが理想です。トータル2~3分程度で歯磨きを終わらせるようにしましょう。

 

 

以上8つの習慣をご紹介しました。

どれか当てはまるものはありましたか?

あった方は今日から改善して歯をこれ以上傷つけないように気を付けましょう!

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