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おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

今日は噛む力に意外な影響を及ぼす生活習慣についてのお話です。

 

歯の土台を支えている歯周組織はだんだん50代から弱まってきます。50~70代の3人に1人の割合で歯を支える力が低下し、それによって歯が抜ける危険性が高まっていることが判明しました。

皆さんの歯の土台はどのような状態ですか?

 

・歯ぐきがさがってきた

・歯並びが悪くなってきた

・歯間に食べ物が挟まりやすくなってきた

・硬いものを食べるとき歯をかばってしまう

 

これらの項目にチェックが入れば入るほど要注意です!

 

これらを促進してしまう生活習慣としては

甘い物をよく食べる、飲み食いをダラダラと続ける、あまり咀嚼せず食べることがある、野菜をあまり食べない、長時間スマホを見る、睡眠不足である

ことが挙げられます。

 

理由としては、プラークが残りやすい環境を作ってしまう、歯磨きなどがおろそかになり歯の土台に炎症がおきやすくなってしまう、またあまり咀嚼をしないことで歯の土台への刺激が少なくなってしまったり、スマホを見る前傾姿勢から正しい嚙み合わせがずれて噛む回数が減ったりします。

 

先程50代からリスクが高まるとお話しましたが若くてももちろん注意です!これらの習慣を若いころから続けていれば数十年後には自分の歯を何本も失ってしまう可能性が高まります。

 

そうならない為にも普段からフロスを含む丁寧な歯みがきや物を食べるときはしっかりと咀嚼したり姿勢の正しさを心掛けたいですね!

 

 

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