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おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

コロナ禍で口腔癌が発見されない可能性あり

新型コロナウイルスと口腔癌に伴う感染リスクを理由に、患者の歯科受診の機会が減りがちであるため、多数の口腔癌が見逃されたり、かなり末期になって診断されたりする可能性があるとアイルランドの歯科医師会は警告する。

口腔癌は早期に発見されれば、その生存率は約90%で、必要な治療は外科手術のみになると思われる。

しかし、後期で発見された場合、その生存率はわずか5~10%まで低下する。検診はパンデミック中に症状が出現した患者だけでなく、口腔癌から回復した患者においても重要である。

 

コロナ感染者数が増え、検診を控えがちになってしまいますが、お口の健康は全体の健康にも繋がります。定期健診を受けて健康管理をしましょう!

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