news 「舌診」について

おはようございます。藤沢市の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
 
東洋医学では、舌を非常に重視しており舌を診て体調を診断する「舌診」という診断法があります。
舌は腸や胃の先端についていて、内臓と直接繋がっています。
つまり舌は内臓の先端だから、舌を見れば内臓の状態を教えてくれると考えられているのです。
 
舌のフチがデコボコした状態を漢方では「舌根絶」といいます。
考えられる原因は、食べ過ぎや飲み過ぎで胃腸が疲れている状態です。
いつも同じところで噛んでしまうのは、舌がむくんでいて噛みやすくなっていることが考えられます。
舌のむくみをは胃腸の水はけをよくすることで改善されます。
豆類が利水に優れていますよ。
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