news 歯科医療が感染予防に、、、?

おはようございます。

藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。

 

新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が出され、その終息は見えてきませんね。

歯周病を構成する細菌種は、ウイルスの侵入を加担すると考えられているそうです。季節型インフルエンザウイルスは、上気道粘膜細胞で数を増やす3~5日の間に高い発熱を起こします。同時にウイルスを攻撃する特異抗体が作られ、その獲得免疫によって治療しますが、糖尿病などの患者は肺炎を起こしやすく、命を奪われる危険性が高くなります。

進行した口腔感染症による免疫機能の低下やオーラルフレイルによって易感染宿主になってしまうと感染リスクが高くなってしまいます。

歯科疾患のある患者や口腔清掃のままならない高齢者の口腔細菌は数千億個になります。口腔内を清潔に保ち感染予防に取り組んでいきましょう。

 

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