news お口のトレーニングで健康に!

おはようございます。藤沢の歯医者、神谷デンタルオフィスです。
機能は使わないとどんどん退化します!
機能低下が始まっている人は、口周りを動かすトレーニングを続けることで進行を防ぎ、機能をある程度回復できます。
まだ衰えていない人も予防のために、今からトレーニングを始めましょう!
トレーニングは、できれば毎日行いたいもの。...
口を動かすと脳も活性化し、表情がイキイキします。手軽な運動なので、家事や仕事の合間に取り入れてみては。

◆深呼吸
口周りや体の筋肉を動かして刺激を与えます。集中力を高め、トレーニングの効果もupします。
①鼻から3秒かけて吸う
②3秒止める
③口をすぼめて6秒かけて吐く

◆唾液腺マッサージ
口周りには、唾液を分泌する「耳下腺、舌下腺、顎下腺」という3つの唾液腺があります。食前にマッサージして刺激すると、唾液の分泌が良くなります。
①両手の親指をそろえて、あごの真下の柔らかい部分にある舌下腺と顎下腺をゆっくり押す。耳下腺は、親指を左右に広げ、ずらしながら、あごの骨に沿って5か所押す。
②両手の指を頬に当てて、円を描くようにゆっくりとまわす。前に3回まわしたら、うしろに3回まわす。

今回は2つのトレーニングをご紹介しました。
気づいたときにできるものなので、是非試してください!

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